「素晴らしきラテンアメリカのチョコレート 」へ

今夜は前から楽しみにしていた「素晴らしきラテンアメリカのチョコレート」という講座を聞きに、 インステトゥト・セルバンテスへ。

今年の「 #やりたいこと100のリスト 」のNo.70です。



→泊まってみたいホテル・宿に出会えるかも。

今回は初のイベントでボリビア・コスタリカ・ペルー・ベネズエラ・メキシコ・エクアドル・パナマ・エルサルバドル・ホンジュラス・ドミニカなど中南米12カ国の大使館の協賛を得て開催しているそう。

会場は満席、立ち見もいるほど大盛況です。

 

最初はダンデライオン チョコレートの方によるチョコレート講座。

 

カカオの品種って色々あるんですね。

  • クリオロ種…フルーティだけど強くないカカオ
  • フォラステロ種…工業製品向け
  • トリニタリオ種…上記のハイブリッド的な。

 

そして次はショコラティエの「テオブロマ」のオーナーシェフによるボンボンチョコ作り。

レシピは以下。

【16g 約50個分】

  • 生クリーム 330ml
  • チョコ 430g
  • バター 45g
  • 抹茶 60g
  • コーティング用にとかしたチョコ
  • 仕上げ用に抹茶3:きな粉7を混ぜた粉(A)

【作り方】

  1. 生クリームを火にかけ、沸騰して鍋から吹き出るほどにする
  2. ボウルに入っているチョコレートに⒈の生クリームをかける
  3. 2分程度待ってチョコを溶かす
  4. 泡立て器で泡立てずに乳化するためにかき混ぜる
  5. バターを入れて混ぜ、さらに抹茶を追加
  6. きちんと混ぜ合わさったら、氷が入ったボールの上で21℃になるまで混ぜながら冷ます
  7. 絞り器など準備し、もったりしてきたら絞りに移す
  8. プレートの上に絞って、上部のツンとなったところは手でおさえる
  9. 10分ほど冷蔵庫で冷ます
  10. コーティング用のチョコレートを手袋などした手の上に乗せてコロコロする(冷めたらもう一度、計2回)
  11. (A)をプレートに乗せ、その上に10.のチョコを乗せ、プレートを円状に動かしてうすーくこながつくようにする。

以上!完成!!

曰く、カカオ産地で美味しいのは「中南米」とアフリカなら「マダガスカル」だそう。

今度は産地を気にして買ってみようっと思います。

なんと、上記の材料で家にないのは生クリームだけだったので、早速帰宅途中に生クリームだけ購入しました。

後日クッキングレポートします

そして講座の後は試食タイム

チョコの試食だけでなくローストしたカカオ豆も。

真っ先に試食したのは親友のいる国、コロンビア。

今なら池袋東武の上でも購入が可能だそう。濃厚な味でゆずやピスタチオのフレーバーがあるらしく興味津々。

そして、エクアドル。

ブースにはいろんなチョコが出ていましたが、どこも好みのハイカカオチョコなので数粒で満足。

今年の目標「6分目がちょうどいい」を実践し、あえて全ては回らず。

人混みがすごかったので、チョコより試飲で提供されていたアルコールをいただきました

 

まず、ドミニカ共和国はチョコレートドリンクに入れるアルコールが美味しかった!

↓これ。ご存知の方います?香りがとても良くなっていい感じ

ちなみに、パナマのロン(ラム)もロンサカパより香りはさっぱり目だけど味はハイカカオチョコにあう甘さ。

日本でも出回っているそうなので改めて飲みたい味。

他にも、テキーラっぽい味のスピリッツや、ベイリーズよりさっぱり飲める美味しいリキュールなどもありました。

 

また、会場の隣では写真の展示もありました。

 

懐かしい、「ブルージュ」の写真です。

そしてまだ行ったことのない、行ってみたい「トゥールーズ

最後に。。。

お土産にもらってきたチョコ。ゆっくり味わうことにします

 



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