「カール・ラーション」の企画展へ

カール・ラーション」の企画展を開催している損保ジャパン日本興亜美術館へきました。

企画展の看板「CARL LARSSON」の文字が花でデザインされていて素敵



→泊まってみたいホテル・宿に出会えるかも。

 

今日は10/1、都民の日

ということで!!!

無料」観覧です。

ありがたいですね。

 

カール・ラーション」については今回の企画展まで知らなかったのですが、”スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家”ということでとても興味が湧き鑑賞しに行きました

チラシに大きく描かれた絵はカール・ラーションの《アザレアの花》という作品。作品には奥様や子供達がたくさん登場しています。

 

紹介内容にもあるように、家族をモティーフにした作品が多く、一つ一つの作品から温かいぬくもりが感じられました。

また、いろんなタッチで絵を表現していたり、絵画だけでなく生活で使う家具や食器などへのデザインも展示されていたのが印象的でした。

特に、気にいったのは「ダーラナ地方のランプのある室内」「病み上がりのエースビョーン」「かくれんぼう」

ランプで影として輪郭が現れている奥様を描いた絵や、主役の人よりも精巧に描かれた木製椅子の表現などとてもよかったです。

作品の紹介がされているサイトはこちら

 

また、「カール・ラーション」ではないのですが、所蔵品として展示されていた「グランマ・モーゼス」という方の刺繍で描かれた「イギリスの別荘の花園」がとても素敵で、記念にポストカードを購入して来ました。

刺繍でこんなことができるんですね。

 

ゆっくり絵画鑑賞を楽しんだし、帰りに今日から期間限定に販売をしているスタバの「パンプキンクリーミーフラペチーノ」を飲んでほっこり。

かぼちゃのしっかりとした風味と甘みに、アーモンドの食感、カラメルのほろ苦さがアクセントになった、秋らしいデザート感のある一杯で美味しい!!

「都民の日」最高です

おかげでとても素敵な日を過ごせました

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