退任記念 大石泰 全仕事

今日は、楽しみしにしていた奏楽堂での退任記念コンサートのうちの一つ、「大石泰 全仕事」というプログラム。



→泊まってみたいホテル・宿に出会えるかも。

 

奏楽堂に入って、一番初めに驚いたのは空気で膨らんだこのオブジェ。すごい。

予定の曲目を見てもただの演奏ではなさそう・・・。ということで、どんな演奏会になるかワクワク

曲目は、

チャイコフスキー《 くるみ割り人形》より〈葦笛の踊り〉
「サンタクロースのお菓子な冒険」(2013)より

グリーグ《 ペール・ギュント》より〈ソルヴェイグの歌〉
「さすらいのギュン太郎、また旅日記」(2014)より

ドヴォルザーク《 交響曲第9番「新世界より」》第2楽章
「注文の多いオーケストラ~宮沢賢治エトセトラ」(2016)より

他…

とあり、第一部の最終講義を聞いて休憩を挟んだ後から演奏会だったのですが・・・!!!

面白い!!

過去に製作・構成した演目プログラムの一部を演奏する、という内容だったのですが、歌手の本格的な(劇中の扮装での)服装や歴史上にはない設定の想像の構成(もしかしてこうだったかも?)の世界観があったり笑いがあったりと、大人から子供まで楽しめる内容。

特に、くるみ割り人形でマリー役を歌っていたソプラノの方の声がめちゃ綺麗で(音色は好みなのできっと私の好みにドンピシャだったのかな?)うっとり

 

オーケストラの方々の演奏も素敵で、笑ってたはずなのにちょっと感動してうるうる。。。

(ウルウルして発見したのですが、目がうるうるすると視力が少し上がるんですね!涙ぐんだ瞬間ステージがよく見えて驚きました;)

 

そして、最後は「愛は勝つ」というJ-POPの大演奏が!!

 

奏楽堂でオーケストラによるJ-POPを聴く機会など、そうそうないので貴重な体験をした気分

 



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〜演目に使われた曲のメモ〜

◉Dance of the Reed pipes from The Nutcracker (Mariinsky)

 

◉ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第2楽章

 

◉”Solveigs Sang” 「ソルヴェイグの歌」

 

追記:翌日の檜山先生の退任記念コンサートも伺いました。さすが、すごい人で満席状態。。。

曲目は

ゲーテ:「野ばら」「すみれ」「見つけたり」「ミニョン」
「フィリーネ」「グレートヒェン」
アイヒェンドルフ:「森の対話」
ハイネ:「ローレライ」「悲劇」
ホフマンスタール:(檜山哲彦訳詩)「早春」
リルケ:「東洋風のきぬぎぬの歌」
ブレヒト:「こいびとたち」「愛の歌」

 

◉Schubert: Heidenröslein (Goethe)

 

◉Erika Köth “Das Veilchen” Mozart

 

◉R. Strauss: Gefunden, Op.56, No.1

 

Richard Tauber – Die Lorelei (Silcher)

 

◉”Liederkreis”; Op. 39; Robert Schumann

 

◉3. Nachtigall (Sieben frühe Lieder)

Op. 48, No. 4: Die Verschwiegene Nachtigall (Grieg)

◉Schumann – Romanzen & Balladen Opus 64, No 3 ‘Tragödie’

 

◉”Gretchen am Spinnrade”

 

König in Thule

 



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