「ピアノ・デュオの楽しみ」

日曜午後の予定は、藝大の奏楽堂で開かれる演奏会「ピアノ・デュオの楽しみ

夏の初めにチケットを購入してとても楽しみにしていました。



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今日は天気も晴れていて、道なりに散歩を楽しみながら奏楽堂へ。

 

 

 

会場30分くらい前に着いた時にはすでに50人くらい?並んでいましたが、開場時には大学の門の外まで人の列!!!

相変わらずすごい列ですね;

今日の曲目は以下。

一つ思いがけなく嬉しかったのは、シューマンの「2台のピアノと2本のチェロとホルンのための《アンダンテと変奏曲》」でチェロの演奏に中木健二さんというチェリストが出演される=”CDじゃなく生演奏が聴ける”と、スタート前から楽しみが一つ増えました。(→以前のブログに演奏をご紹介しています

 

▊曲目

①ブラームス:
2台のピアノのための《ハイドンの主題による変奏曲》Op.56b

②ヒンデミット:
4手のための《ソナタ》 

③シャブリエ:
2台のピアノのための《3つのロマンティックなワルツ》

④アレンスキー:
2台のピアノのための《組曲第1番》Op.15 

⑤シューマン:
2台のピアノと2本のチェロとホルンのための《アンダンテと変奏曲》Op.46 Anhang

⑥ラフマニノフ:
2台のピアノのための《組曲第2番》Op.17

⑦ラヴェル:
2台のピアノのための《ラ・ヴァルス》

 

前半は特に、ブラームスの第8変奏、ヒンデミットのⅡ、シャブリエのⅠ、アレンスキーのワルツが印象に残り、後半ではラフマニノフが「さすがラフマニノフだなー」という圧巻の演奏が印象に残りました。

今月も月初から素敵な時間を過ごすことができました

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【気ままに相撲ライフ】

以下は、本日聴いた演奏と同じ曲目をYoutubeで少し見つけたのでご紹介します。

(生の臨場感とは少し違いますが、どの演奏も素敵だったので、自分のメモ・備忘録も含めて)

 

Brahms– Variations on a theme by Haydn for two pianos, op. 56b

 

P Hindemith – Piano Sonata 1938 for four hands

>I Tempo

 

> II tempo

 

> III tempo

 

Chabrier -Trois Valses Romantiques pr 2 Pianos

 

Anton Arensky – Suite for two pianos Nº 1, Op.15

 

R. Schumann – Andante and Variations for two pianos, two cellos, and horn Op.46

 

Rachmaninoff – Suite No.2 Op.17

 

Ravel – La valse




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