長崎 原爆資料館へ

平和公園とともに、長崎に来たら一度は足を運びたいと思っていた「 長崎 原爆資料館」へ。



平和公園から歩いて数分のところにあり、一度に両方まわれます。

 

施設の外からも見えていますが、内側も何層にも束になって平和を祈る千羽鶴が各地から送られて来たものがおいてありました。

 

 長崎 原爆資料館」の入館料は200円。

 

正直、”寄ってみよう”という気持ちで入ってしまったことを反省するほど、いろいろ当時の情報が刻まれていました。

原爆雲の威力やその殺傷力、どのような仕組みであの雲が発生したのか、またどのくらいのスピードで人を殺したのか。

そしてこの瞬間から何年も後遺症に悩まされる人たちの症状。

驚いたのは原爆が落とされる一年前の9月に日本に投下することを決めていたということ。

候補地もいくつか上がっていたということ。

 

 

資料館の最後の方に、核保有国の保有数が凄まじい速さで増え、そして近年急激に減らしているという図解がありましたが、この先ひとつだって使われることのない世界にしたいものです。

 

また、一番心に刺さったのは「焼け跡に立つ少年」という写真。

写真撮影不可でしたが、記事がありましたので見たことのない人はぜひみてみてください。

「焼き場に立つ少年」1枚の写真が訴える原爆の悲しみ

 

 

 

 長崎 原爆資料館」にくる前に途中で見た「原爆落下中心地」。

少し意外だったのですが、原爆中心地は公園の中にあり、公園では親に連れられて子供達が楽しそうに遊んでいました。

地元の人たちにとってとても身近なところなのですね。

 

被曝当時の地層もありました。

 


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