藝大定期 室内楽 第45回へ

#やりたいこと100のリスト 実践中

今日は、「No.80 素敵な音楽会には率先して聴きに行く。

ということで、「藝大定期 室内楽 第45回」に行きました。

昨年の「藝大定期 室内楽 第44回」に続き2回目。

【本日の曲目】

  • サードコンストラクション ◆ ケージ
    Thrid Construction ◇ John Cage
  • 木管五重奏曲 ◆ カーター
    Woodwind Quintet ◇ Elliott Carter
  • 木管五重奏曲 作品43 ◆ ニールセン
    Wind Quintet op.43 ◇ Carl Nielsen
  • 弦楽四重奏曲 ト長調 作品77の1 ◆ ハイドン
    Streichquartett G-dur, op.77-1 Hob.Ⅲ:81 ◇ Joseph Haydn
  • 弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品80 ◆ メンデルスゾーン
    Streichquartett f-moll, op.80 ◇ Felix Mendelssohn
  • トロンボーン四重奏曲 作品117 ◆ ブルジョワ
    Trombone Quartet op.117 ◇ Derek Bourgeois
  • ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 作品110 ◆ シューマン
    Klaviertrio Nr.3 g-moll, op.110 ◇ Robert Schumann
  • ピアノ四重奏曲 第2番 ト短調 作品45 ◆ フォーレ
    Quatour pour piano, violon, alto et violoncelle No.2 en sol mineur, op.45 ◇ Gabriel Fauré

休憩が2回あり、14時開演の演奏会でしたが、なんと6時近くまでやっていました。

!!!

実はこの日、前日までやることがいっぱい溜まっていてそれらを片付けないと演奏会にはいけないため、寝ずの作業をしてどうにかどうしてもきたかった演奏会に来たのです。

開場30分前くらいにはつけたので無事に聴きやすい位置にも座れたのですが・・・。

 

演奏会開始、素敵な打楽器の演奏が始まり次に木管楽器の5重奏が始まると、素敵な音楽に誘われてウトウト💤

!!目をこするも・・・💤

寝ているのではなく、目をつぶって聴いていました

 

特に印象的だったのは、後半の「トロンボーン四重奏曲 作品117」で、曲の最初に空気圧を全く感じず目の前の演奏なのにまるで何処かから聴こえているかのような透き通った音のトロンボーンにびっくり。

トロンボーンってこんなキレイな音も出るんだーと感動

高い音のメロディラインの音の透明さが際立っていました。

 

そして、「ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 作品110」には完全にノックアウトされてしまいました。

すごすぎて、適切な言葉が思い浮かびません。

あえて頑張って言ってみるなら、カルテットやオーケストラを私風に例えるなら”木々や花々で作られる森のような感じ。何層にも響く音色やいろんな形の音の輪郭が一つの演奏を作る。”みたいな感じなんですが、この演奏は三重奏合わせて一枚の葉のよう。ピアノ・チェロ・ヴァイオリンの音色の輪郭が一つ一つではなく完全に組み合わさっていて・・・。

チェロのまあるい柔らかい音色とピアノの鍵盤を叩く音がしない鍵盤の上を這うような音色とこの二つの間の音色を一つにするヴァイオリン。

チェロもヴァイオリンも素敵な演奏ですが今回は珍しくピアノの演奏に感じた”なんだろうこの感じ・・・”という自分のモヤモヤが気になってまたしても目で演奏を聴いてしまい目がカラカラに。

ええ、なんせすごかった。



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備忘録

  • 木管五重奏曲 作品43 ◆ ニールセン

 

  • トロンボーン四重奏曲 作品117 ◆ ブルジョワ

→同じくらい透明な音の動画を探して見たのだけれど・・・。ない😭

 

  • ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 作品110 ◆ シューマン

 

 



 

 

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