ルービンシュタイン国際ピアノコンクール・入賞者のガラコンサートへ

今日は豊洲のシビックセンターで開催されるコンサートを聴きに行きました。



豊洲は「ゆりかもめ」の乗り換えのイメージしかなかったので、通過地点ではなく豊洲に向かったのは今回が初めて。

今回の演奏会を知ったきっかけは、別のコンサートのチケットを購入しようとぴあを開いて見つけたのですが、もともとショパンが大好きな私は”ショパンといえば”のルービンシュタインも大好きでよく聴いていました。

なので、ルービンシュタインのコンクール??と聞けば是非、”聴きに行ってみたい”!という流れでチケットを予約してあったんです。

20170906_ルービンシュタインコンクール・ガラコンサート_

同じピアノで立て続けに三人の演奏を聴ける機会なんてそうはないので、今回の演奏会は感動だけでなく驚きも多かったです。

 

20170906_ルービンシュタインコンクール・ガラコンサート

まず、同じピアノで弾いているのに、全然音色が違う!!

Szymon Nehringは、音色がとても優雅で、ピアノのタッチから聴こえて来る響きが違う・・(ˊσ̴̶̷̤ ₋̮̑ σ̴̶̷̤ˋ)₊ෆ⃛⁺˚。

ピアノは全然得意じゃないですが、”コンクールなどではみんな技術があるのは当たり前なので、こうした、音色や特徴がコンクールの結果の差を分けるのかなー?”とか考えちゃうくらい。

https://youtu.be/a8XEKOAVF90

こっちもおすすめ。:https://youtu.be/wMjPyXkOvXw

 

Yevgeny Yontovは、優しい音色で丁寧な演奏。個人的にはこういう演奏が好き。

 

Daniel Ciobanuは、情熱的で力強く、彼の演奏はここのホールではちょっとホールのサイズが小さすぎたかも?と思うくらい、大音量で演奏されているときは、音の共鳴が原因なのかピアノ以外の大きな音がちょっと気になりましたが、独特な演奏でとても良かったです。

https://youtu.be/s8Rd2nOcxT8

(↑今回の演奏の動画ではないけど、ルービンシュタイン〜コンクールの演奏の動画がYoutubeにあったので、紹介)



にほんブ
ログ村 クラシックブログへ

↑↑応援よろしくお願いします❤️↓↓

【気ままに相撲ライフ】

 

おまけ:

ここのホール、時間になると空気の入れ替えなのか壁側のカーテン開くんですね。

いきなり、向かいのマンションとか工事現場とか見えてびっくり。。。

演奏している人は流石の集中力でカーテンが開いても演奏し続けてましたが、私は「えー!!」って心の中でビックリマークが飛び続けてました・・(ฅΦωΦ)ฅ

20170906_ルービンシュタインコンクール・ガラコンサート

 



コメントを残す

Scroll To Top