ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)は、公現祭の日に食べるフランスの菓子。


Wikiによると

フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイフランジパーヌアーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる

伝統的には、家族が集まった中で一番小さい子供をテーブルの近くに呼び、目隠しをさせて大人の誰かが切り分け、この子供に誰に配るかを指名させる。そして、昔は毎週末家族が集まって食事をするのが常であったので、フェーヴが当たった者は次の週末の会食の際にガレット・デ・ロワを自作するか購入して皆に供した。

 

そして、フランスのおみやげとして、ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)を持って帰ってきた家族とめいっこたちとみんなで、上記のルールのように、甥っ子がテーブルの下に隠れて切り分けたお菓子を誰に配るかをテーブルの下から(=見えない状態)で指名。

 

そして・・・!!

 

ええ、私の皿にフェーブが❤️!!

 

“きゃ〜!祝福を受けたから、幸運が1年間降りかかる〜!!”と喜んだのですが、同席した全員私が引くことをどこかで予感していたそうで・・。

そんな気がしたよ〜!”と笑いが起きましたw

素敵な一年よ、ようこそ♪

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参考:

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