まだ一度も訪れたのことのなかった、長崎の「平和公園」と「原爆中心地」へ行ってみようと思い、路面電車でやって来ました。
長崎市内は、バスや路面電車がかなり走っているので移動しやすくていいですね。
わたしは運転免許をもっていないので、交通機関が発達しているととてもありがたいです。
さて。

ここに来るまでは、”長崎観光の一環として”という意味合いが大きかったのですが、中に入ってすぐ、その心は打ち砕かれました。

過去の痛ましさをいたるところで感じ、一瞬ここまで足を運んだことを後悔するくらい重たい気持ちになりました。
有名な平和記念像はあいにく、修復作業中でこんな感じです。

それでも近くまで寄って見ました。
このおうな修復作業の間も、献花をされる方が多いのだとわかります。


そして、たくさんの国の”世界平和シンボル”の像が設置されていました。
【オーストラリア】

【チェコスロバキア】

【ドイツ民主共和国】

【中華人民共和国】

【ブラジル】

【キューバ共和国】

【トルコ共和国】

【アメリカ合衆国】

【アルゼンチン共和国】

そして、1945年、8月9日 11:02。

平和の象徴の鳩が多くいることに時代の流れを感じました。

「二度と起こしてはならない、戦争。」という言葉の重みがひしひしと伝わって来る場所でした。
● Nagasaki Lantern Festival 2019 ~長崎の旅~(PhotoGarelly)
