今年もやって来ました「藝祭 2018」。
東京藝術大学の文化祭は他の大学より開催時期が早く9月。
今年は9月7日・8日・9日の3日間。
(3日間を1ページに書くと相当長くなるので分けました;)

今年のテーマは「ほてり」だそう。

今年の藝祭冊子に描かれたデザインも素敵です。

そして「ほてり」のテーマで作られたピンバッジがとても素敵で、「絶対買う!」と思っていたのですが・・・即完売(結局3日間とも購入できませんでした;)。
見てくださいこのデザイン!素敵でしょ?

吸い込まれそうな綺麗な目のピンバッジは購入できなかったのですが、美校側に設置された藝祭の看板の目の中にあるQRコードを読み込むともらえるカードはいただいて来ました

↓QRコードを読み取った画面。

頂いたカードには「Tokyo University of the Arts GEISAI」とあります。

そして、「藝祭」といえばこちら。
毎年恒例の御輿ですが本当リアルでどの方向から見ても仕上がりがすごい!!


このガネーシャとか好き。



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さて、藝祭で一番楽しみにしているのは演奏会。
3日間のスケジュールを確認したところ、一番行きたいと思う演奏会が初日の一番最初に!!!
去年もそうでしたが、10時より前の演奏は抽選ではなく先着順で整理券がもらえます。
そして、目的の演奏会「バッハカンタータクラブ」の整理券を無事手にできました

演奏の曲目↓

朝一の素敵な演奏会を聴いた後は、フルート四重奏。
早い時間ということもあってか当選していました。やった!(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

演奏曲目↓

しかし、次の演奏はキャンセル待ち。そしてキャンセルは出なかったので残念ながら聴けず。

そして、午後は木管八重奏。
こんなに音楽を楽しめる1日なんて、本当藝祭くらいしかないですね!


途中、小腹が空いたので美校側にある模擬店「SEIBIDO」へ。
去年すごく美味しくて今年も食べに来たのですが、なんか違う。
うーん、今年は水餃子を作ったことがないのか時間がなさすぎたのかたまたまなのか・・・、餃子の皮が白いまま=まだ生の状態でこちらはちょっと残念。

というわけで、毎年美味しいと好評の「MANTO VIVO」(音校側のピロティ)でお食事。

ピロティでは生の演奏を楽しみながらお食事ができるし、演奏を聴くのに抽選も必要ないので人がいっぱい!・・・ですが料理は美味しいので演奏が見えなくても聴きながら食べるのも◎!

演奏会盛りだくさん&素敵な「藝祭 2018」初日を過ごせました
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以下、演奏会メモ
◎Bach – Cantate BWV 26 – Ach wie flüchtig, ach wie nichtig
◎Bach: Was frag ich nach der Welt (BWV 94)
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◎The Nightingale of the Opera, Eugene Damarte
◎Herman Beeftink – “Birds” for Flute Trio
◎G. Schocker/ Lovebirds for 2 Flutes
◎さえずり鳥ブログ
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◎Mozart – The Marriage of Figaro Overture (K.492) – Wiener Symphoniker
◎Mozart, Serenata Nº 11, K 375
◎W. A. Mozart – KV 375 – 1781 Version – Serenade for wind sextet in E flat major
◎Mozart / Serenade for Winds in E-flat major, K. 375 (Paavo Järvi)
