オメガ5脂肪酸が豊富なザクロシードオイル(ザクロ種子油)をチョイス!

以前から、いろんなオイルを使ってみる度にブログで紹介していますが、今回は新しくOmega5ザクロシードオイルを購入!

POMEGRANATE SEED OIL(ポメグラネートシードオイル/ザクロ種子油)とも言われる、オメガ5脂肪酸の特徴など紹介したいと思います。

 



PVアクセスランキング にほんブロ
グ村
↑↑応援よろしくお願いします❤️


 

Omega5 = オメガ5って聞いたこと、ありますか?

ちなみに、私は今回初めて知りました‼️

 

DHA&EPAが含まれるオメガ3オメガ6オメガ9のオイルやパルミトレイン酸を含むオメガ7は食事の時に摂取しているのですが、オメガ5は初耳でした。

オメガ5プニカ酸は、強力な抗酸化剤でかつ抗炎症性をもち、さらにがアルツハイマー病認知症黄斑変性症のような慢性疾患の治療に有益であることがわかってきた比較的新しい脂肪酸なんですって。

プニカとはラテン語でザクロを意味するらしいです👁
ザクロオイルの詳細な成分表を見つけました。

なんか、読んだだけでも健康オタクな私の興味をぐぐっ〜〜〜!と引き寄せます。

 

特に、”エストロゲンに似た成分を含んでいて女性のバランスに働きかける作用”や、肌の細胞の活性化や肌内部にあるコラーゲンの生成を助ける「プニカ酸」が多く含まれていて、”リフトアップやアンチエイジング効果”が高く、たるみ・シワ・くすみ・シミなどの老化に伴う様々な症状に有効なんだそう!

さらに、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富‼️

そして、アントシアニンやレスベラトロールなども豊富で、炎症を抑制したり、活性酸素を取り除いてたるみやシワ・シミなど老化の原因を予防などお肌を健やかに保つ効果が期待されているとれば、気になりまくります

 

 

↓今回新たに仲間入りしたオイル↓

ザクロシードオイル 120mL 

他のオイルに比べ割高(私が購入した時は3400円)ですが、あまり選択肢もない模様💦

オイルタイプではなくザクロシードオイルの粒タイプソフトジェルが、iHerbで販売されていました。(一種類の製品のみ!まだ少ないんですね。)

ザクロ種子油、ソフトジェル60粒

 

 

今回のオメガ5脂肪酸を含んだザクロシードオイル  の購入で、前回ブログで紹介したオメガ3-6-9オメガ7マカダミアナッツオイルなどとあわせてオメガ系オイルはコンプリートしました(多分)♡

各オイルは大きなサイズのオイルも販売されているのですが、大きなものを買うと消費までに時間がかかり使い切るまでに酸化が進むので割高でもなるべく小瓶を選択するようにしています。

(写真左から)

マカダミアナッツオイル 120mL コールドプレス製法

オーフスカールスハムン アーモンドオイル

CobramEstate  オリーブオイル(コラティーナ)

biologicoils ドイツ産有機ヘンプシードオイル 229g

低温圧搾一番搾り エキストラ バージン カリフォルニア アボカドオイル 170g

(・・・写真の手前に横たわっているのはマカダミアナッツとMCTオイルのチューブ。持ち歩きに便利で、パンなどに塗って食べています♡)

 

 

酸化を気にせず使えること、という点では、個包装のオイルも常備しています。

酸化対策だけでなく、気軽に持ち歩けるので便利‼️

 

特にお気に入りの、サチャインチナッツの味が大好きで購入したサチャインチオイル(インカインチ)は、香りもナッツと同じ

インカグリーンナッツ・インカインチオイル使い切りタイプ 4g×20包
(ボトルタイプは◉オーガニックインカインチオイル180g )

 

そして、今年に入って発見した「亜麻仁油 (アマニ油)」「エゴマ油 」「オリーブオイル」「アボカドオイル」の4種類のオーガニックオイルまとめて摂取できるパウチタイプのミックスオイル!

オメガ3-6-9がまとめて摂取でき、さらに一袋4g(小さじ1)なので一人でちょうど良い量!

お弁当の時など重宝してます

ボタニカルオイルミックス  4g×30袋

 

(↓過去ブログでも、使用してみてよかったオーガニックオイルを紹介しています)

📖飲めるほどに美味しいオリーブオイル(自主研究)。

📖飲めるほどに美味しいオリーブオイル。続編。

📖マカダミアナッツオイルの効果

 

 

あと、こちらはオメガ脂肪酸ではなく飽和脂肪酸ですが、大好きなココナッツオイル

JASオーガニック認定 <濃厚> バージンココナッツオイル 有機認定食品 500ml 

レインフォレストハーブの商品は、過去に何度も買っていて安心して購入できるのでこのレインフォレストハーブを選ぶようにしています。

ほんのり甘く香りも良くて、トーストした低糖質のパンに塗って食べたりしてます♡

 

 

ところで、オリーブオイルは「色のグリーンが濃く」、「若くて苦味とピリッと感のある」「採れたて圧縮で新鮮」が好みなので→フルーティーで香りの少ないものの方を好まれる方には、私の「美味しい」発言は参考にはならないかもしれません💦

 

 

🖋オイルの効果など、自分の為の備忘録
(あくまで個人がいろんな文献を読みあさっただけの見解ですので、ご自身でご判断ください。)

オメガ 3 脂肪酸
DHAEPAα-リノレン酸必須脂肪酸)の3種類。

  • α-リノレン酸:アレルギー原因物質を抑制、血圧を下げる、血栓予防の効果があるといわれる
  • DHA:脳神経の活性化、記憶力向上などの効果があるといわれる
  • EPA:血液をサラサラにする作用、動脈硬化を防ぐ結果、心筋梗塞虚血性心疾患の予防効果

おもなオイル→エゴマオイルアマニオイル、チアシードオイル、 サチャインチオイルくるみオイルなど。

α-リノレン酸(オメガ3)豊富なアマニ油とえごま油の違いは?

<キーワード> #免疫力の強化 #アンチエイジング #脳の活性化 #アレルギー抑制 #血液サラサラ

 

オメガ5脂肪酸

オメガ5脂肪酸はエレオステアリン酸やプニカ酸などを含む。

今回購入した《ザクロ種子オイル》には「エストロン」というエストロゲンに似た成分を含み女性のバランスに働きかける作用のほかに、肌の細胞の活性化や肌内部にあるコラーゲンの生成を助ける「プニカ酸」(リフトアップやアンチエイジング効果が高く、たるみ・シワ・くすみ・シミなどの老化に伴う様々な症状に有効)が多く含まれる。

また、抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含み、アントシアニンレスベラトロールなども豊富で強い抗酸化力・抗炎症作用(炎症を抑制したり、活性酸素を取り除いてたるみやシワ・シミなど老化の原因を予防などお肌を健やかに保つ)をもつ。

ザクロはビタミンCエラグ酸といった美白成分が豊富でメラニン色素の沈着を防ぐ働きがあるのでシミ・そばかすの予防に効果的。
ビタミンB2ナイアシンを含み、皮膚や粘膜の炎症を予防・皮膚の代謝を活性化させ、ニキビや肌あれなどの肌のトラブルを未然に防ぐ効果あり。

 

おもなオイル→ポメグラネートシードオイル(ザクロ種子油)

_φ(・_・ザクロ種子油の美容効果が凄い‼️
<キーワード>#抗酸化 #ダイエット #エイジングケア #抗アレルギー

 

オメガ 6 脂肪酸

オメガ3系と同じく体内で生成できない必須脂肪酸だが多くの食品にも含まれる。

摂りすぎ要注意。オメガ6に多く含まれる「リノール酸」(高血圧の予防に効果あり)の過剰摂取は、動脈硬化、免疫力の低下、アレルギー症状の誘因・血栓促進・うつ病誘発、善玉(HDL)コレステロールを減らすなどの原因になりえる。

「γリノレン酸」(体の機能をコントロールする役割)については多く摂取しても問題はない。「アラキドン酸」(アレルギー症状の改善や予防に効果)は、過剰摂取によってもアレルギー症状が出てしまう恐れあり。

外食やコンビニ食などの加工食品で、知らないうちにとってることが多い脂質なので、普段できるだけ摂らないようにするなど工夫が必要とされている…けど外食やコンビニ食をしない場合、オメガ3とオメガ6の摂取のバランスは1:2~1:4が良いとされている。

 

おもなオイル→コーンオイル、菜種油、大豆油、ごま油ヘンプシードオイルなど。

📖ヘンプシードオイルはリノール酸(オメガ6)とαリンレン酸(オメガ3)の含有率が3:1と好バランス👍
<キーワード> #コレステロール値を下げる効果 #生活習慣病の予防・改善効果

 

オメガ 7 脂肪酸

オメガ7はパルミトレイン酸、バクセン酸、マルガロレイン酸を含む不飽和脂肪酸の総称。

パルミトレイン酸は、マカデミアナッツアボカドのほか、卵・鮭・アンチョビ・イワシなどに含まれ、「悪玉」コレステロールレベルを下げるなど心疾患のリスク予防に効果あり。
バクセン酸ルーメン酸は牛乳、チーズ、バターなどに含まれる。

パルミトレイン酸血管病予防糖尿病予防につながるとされ、シワやたるみの防止にも効果が期待されている。

 

おもなオイル:マカダミナッツオイル(パルミトレイン酸(オメガ7)約20%+オレイン酸(オメガ9)約60%を含む)

📖マカダミナッツオイルは、→熱や酸化に強く揚げ物にも使えるが生利用が🙆‍♂️
<キーワード> #コレステロールサポート #抗炎症 #脳卒中予防 #糖尿病予防

 

オメガ 9 脂肪酸

体内でつくれる脂肪酸。

オメガ9にはオレイン酸エルカ酸がある。
オレイン酸は地中海式ダイエットの心臓血管へのメリットの主な理由であるとされる。(オレイン酸が豊富なオリーブオイルのトリグリセリドは、血液をすばやくきれいにするので心臓血管疾患のリスクに効果があるといわれる)

一時的な記憶障害のあるマウスを使って行った実験では、エルカ酸が海馬に影響するため記憶を強化できたらしく、脳への良い効果も期待。

オレイン酸は、酸化されにくい&熱に強いので加熱調理可(常温でもOK)。

 

おもなオイル→オリーブオイルアボカドオイル、米油、ピーナッツオイル、サンフラワーオイルなど多数。

📖オリーブオイルは、主成分のオレイン酸の他、ポリフェノール類やビタミンEなどの抗酸化物質を含む。
<キーワード> #生活習慣病の予防と改善 #悪玉コレステロール除去 #便秘解消

 

飽和脂肪酸

最大の特徴は消化吸収力。一般的な油より約5倍早く分解される(消化酵素や胆汁酸の力を借りなくても消化される)ので効率的なエネルギー源となる。

 

おもなオイル→ココナッツオイルババスオイル、パームオイル、バターなど

<キーワード> #体脂肪・内臓脂肪の減少 #肥満・コレステロール上昇リスクの軽減 #心筋梗塞・動脈硬化リスクの軽減 #抗酸化力

 

_φ(・_・ところで… ゴマ油ってすごい。
オレイン酸(オメガ9)約45%+リノール酸(オメガ6)約40%+ごまリグナン(セサミン)酸化しづらく熱に強いので料理に使いやすいし、80%以上が、オレイン酸やリノール酸(体内で生成できない必須脂肪酸)で占められてる‼️
ポリフェノールやカテキンと同じ、抗酸化物質であるごまリグナン(セサミンなど)という成分を微量に含んでいる。炒めても・揚げても・生でも使える!

_φ(・_・ オメガ369の特徴

_φ(・_・ 各オイルの適した料理と調理温度での発煙点


PVアクセスランキング にほんブロ
グ村

↑↑応援よろしくお願いします❤️↓↓

【気ままに相撲ライフ】



コメントを残す

Scroll To Top