結論!英語は聴くだけでは話せません。

なんか、ふと結論が降って来たので理由と一緒に声を大にして言いたい!!



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昨年秋に2回TOEICを受けたのですが、目標点910点には全然届かず2回とも同じ配分で同じ点数(TOEICテストのすごさを思い知る^^;)でした。

 

勤務の間を縫ってかなり真面目に勉強していたのに、2回目も1回目と同じ点数で正直、ひっくり返りました。

 

次は流石に勉強方法を変えないと(Part7読み切るとか)点数をあげられないので一旦TOEIC勉強を休止。

 

で、スピーキング強化のために昨年11月から発音強化クラスカランメソッドを受講しています。

海外生活が長かったのでリスニングはそこそこできますが、スピーキングはいわゆるブロークンを長いこと続けてしまったので正しい文法で話すことが苦手だからです。

クラスを受講した理由はそうしたことでしたが、新しい発見がありました。

私はある程度の語彙力もあり、正しい発音を身につけるためのPhonicsを学んだこともあり単語単位では正しい発音も話せます。
(中国語ができるためか、いわゆる日本人が苦手な発音というのは私は苦手ではないのです。)

しかし!!!

センテンス単位になると、下顎を使う癖がないため口が楽をしてしまったり下が口の中でうまく動けなかったり・・・といろんな理由でびっくりするような簡単なフレーズが思うように話せません!

 

中学生レベルの英語。聞けるし理解できるしゆっくりなら話せるのです。

でも、口と舌が思うように動かないんですよね。

発音練習を始めてよく言われるようになったのは、何度も繰り返し練習して口慣らしをしたほうがいいってこと。

 

たとえばTHR〜の発音が苦手なら、

33,333(33千3and33)という発音を繰り返し練習する!

 

アイアンの発音一つとっても、聴くだけでなく発音練習をして初めて話せるようになると思うのです。

どこを目指すのかにもよりますが、これだけリスニングできても話すのが下手なので「英語は聴くだけでは話せません!」という結論を申し上げたい!!

 


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